食事の内容を見直そう
脂質・糖質のとりすぎに注意しコレステロールのコントロールをしましょう。メタボリックシンドロームはもちろん、糖尿病や高脂血症などの疾患単体も防ぐことができます。
ごはん・パンなどの炭水化物の供給源である主食、野菜などをメインにビタミン・ミネラルの供給源、そして肉や魚などのたんぱく質の供給源となるものを副菜といいます。これらをバランスよくとることが大事です。
- 脂質を控える・・・魚料理や野菜料理を積極的にとる、揚げ物やこってりしたものはなるべく避ける、肉の脂身は残す、ゆでたり蒸したりして脂を落とす
- 糖分を控える・・・甘いものはほどほどに。清涼飲料水などの甘い飲み物は控えるか無糖にする
- 食塩は控えめに・・・しょうゆなどの調味料をテーブルに置かない、麺類の汁は残す、香辛料やレモンなどの酸味を使って薄味料理を心がける
- コレステロールに注意・・・卵、魚卵類、魚や肉の内臓類を控える
食事のバランスをとろう
健康的な食事の目安量をコマの形にして表にし、食事を主食・副菜・主菜・牛乳・乳製品・果物の5つの料理区分にわけ、1日に必要な量をコマの中に当てはめていきます。コマが倒れないようバランスのとれた食生活を目指しましょう。
※食事のバランスガイドについてはhttp://j-balanceguide.com/で確認できます。
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