放置するとこんなことに
メタボリックシンドロームが動脈硬化を引き起こす
普段の生活習慣において食べすぎや運動不足などといった状態をつづけますと、静かに少しずつ進行していきます。早期の段階ではほとんど自覚症状がないからです。
- 内臓脂肪がたまる(内臓型脂肪性肥満)
- 血中の中性脂肪が高くなり、HDLコレステロール(いわゆる善玉コレステロール)が低くなる
- 血圧が高くなる
- 血糖値が高くなる
などといった症状を引き起こしメタボリックシンドロームの状態に陥る危険性が高まります。さらに放置しておくとやがては動脈硬化を引き起こし、心臓病や脳卒中へとつながり、様々な後遺症や障害が残る危険性があります。
様々な後遺症が残る恐れがあります
脳血管障害になると手足の不自由や言葉の不自由、寝たきりになるなどの重い後遺症を引き起こします。また心臓病では、身体活動は心臓に負担に負担がかかるため大幅に制限され、またちょっとしたことで息苦しくなるなどの症状が起こります。
また、最悪の場合には命にかかわる場合もあります。正しい知識を身につけ日ごろから予防対策をしましょう。
思いもよらぬ展開に・・・
日本人の死因第2位は心臓病、第3位は脳卒中です!
脳血管障害や心筋梗塞では、場合によっては発病後数時間後あるいは数日のうちに亡くなるケースもあり、思いがけない展開に発展することも少なくありません。
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